施設と設備

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院内の様子

  • 外観

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  • 診察室

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施設内禁煙について

各施設は敷地内禁煙です。
施設内でのかくれ喫煙、玄関付近などでの喫煙は固くお断りします。

「すこやか北海道21たばこ対策推進計画」によって、公共施設・職場などにおける禁煙・分煙の推進に取り組み、これが適正に実施されている施設である事に対して「北海道」に登録・届出を、「おいしい空気の施設」に指定されました。
証明書(ステッカー)は施設玄関に貼っています。

主要設備紹介

  • 磁気共鳴断層撮影装置(MRI)

    磁気共鳴画像診断装置(MRI)

    磁場を用いて多方向から体の中を見ます。
    磁気の力を利用して体内を多方向から画像化します。
    脳神経外科や脊髄領域の診療には欠かすことのできない装置であり、臨床では0.2テスラから3.0テスラの装置が認可されています。
    (テスラ:磁力の大きさを表す単位)
    一般的に磁力の大きな装置ほど高性能ですが、当クリニックでは、最も汎用性が高いとされる1.5テスラの超伝導型装置を導入しております。
    造影剤を使わずに血管を描出することができるため、脳血管の異常や超急性期の脳梗塞などの発見に威力を発揮します。
    また、当クリニックでは、日本脳ドック学会のガイドラインに適合し、なおかつ「1時間で終わる脳ドック」を実施しております。
    詳しくは脳ドックの項目をご覧ください。

  • 全身用コンピューター断層撮影装置(CT)

    全身用コンピューター断層撮影装置(CT)

    X線を用いて体の断層写真(輪切りにした画像)を撮影します。
    軟部組織から骨組織までを濃淡のある画像として表現することができ、出血や骨折がよくわかります。
    1回転で、16スライスの同時収集とともに、0.5秒の高速スキャンができるので、息止めが難しい方や、小さなお子さんでも安定した画像が得られます。 また、最少0.5mmの薄いスライス厚で撮影したデータを元に、高精細で滑らかな3D画像を作成でき、細かな骨折の発見や脊椎の精密検査に威力を発揮します。

  • デジタル・ラジオグラフィー(DR)

    デジタル・ラジオグラフィー(DR)

    一般的に、レントゲン写真やX線単純写真と呼ばれるものです。
    20年くらい前までは、フィルムで撮影を行い、それを1枚1枚現像していました。
    その後、CRの登場でフィルムのかわりにイメージングプレートというもので撮影を行い、読み取り機にかけて画像化する時代が長く続きました。
    2017年に導入したデジタル・ラジオグラフィーシステムは、X線に感光する素子を配列したフラットパネル検出器が用いられています。
    撮影後すぐに画像が確認できるため待ち時間がほとんどなく、従来のものよりも少ないX線量で撮影できるのも特徴です。

  • 骨密度計測(DEXA)

    骨密度測定装置(DEXA)

    2種類の微量なX線を使い「骨の密度」を測定し、若い人の平均値に対してどれくらい減っているのか比較を行います。(YAM)
    ※YAMが70%未満で「骨粗しょう症」と診断されます。
    高齢になってからの骨折は、要介護や寝たきりの要因となりますので、骨粗しょう症を早めに発見し治療を始めることで、骨折を予防することができます。
    当クリニックでは、比較的ご高齢の患者さんが多いため、加齢による変形が少ない橈骨(前腕)を測定するタイプの装置を導入しております。  検査は椅子に座って行い、2分程度で終わります。

施設基準

当院は厚生労働大臣が定める基準を行っている保険医療機関で、次のとおり厚生労働省 北海道厚生局へ届出をし基準を満たしていると承認されております。

設備基準詳細